ブログやるならJUGEM
フェイトSN終了&感想

 桜ルート終ー了ー!凛ちゃんルートのノーマルエンドがまだですが、トゥルーエンドはコンプしました。どのルートも内容が濃かったですけど、読み易い順はセイバー→凛ちゃん→桜。

 シナリオで個人的に一番好きなのはセイバールート。セイバーの純粋さといい子っぷりにこれでもかと主人公とシンクロしまくり。切ないながらも見事な大団円・ハッピーエンドを書ききってくれているのでコンプリートした後もまた読み返したくなる、まさに王道の物語です。
 4次・5次の英霊たちでセイバールートでの5次アサシンが一番度肝抜かされました。世界観違いすぎて初登場時に『誰だお前は?』と画面にツッコミ入れてしまった。どっかのコスプレイヤーかと。あ、ギルガメさんはセイバールートが特に名言多かったです。誰も待ってねーよ!!(大笑)

 凛ちゃんルートは王道と対になる逆道ならぬ裏道です。セイバールートやった後にめまぐるしく変わる展開は疲れましたが、セイバールートにはない胸が熱くなる戦い、もう一つの隠された話です。
 CGスチルは大盤振る舞い。あのキャラもこのキャラもサービスサービス!ニーソ履いてない凛ちゃんが可愛すぎる。有難うございましたご馳走様です。

 姉に言わせると凛ちゃんルートは別名アーチャールート、そして桜ルートは綺礼ルートらしいですが、ううむどうだろう。

 桜ルートはエローシーン確かに他より多かったけど、あんまり期待はしないほうが…。どのルートでもエロシーンより他のシーンの方がよっぽど萌えと燃えがあるし。中盤は派手さがなく、主人公側の戦力が他ルートと比べると本当にカツカツで心臓に悪い訳ではないけど、バトルとしての面白さが他より見出せなかったのが残念です。
 信念を揺るがす内面の葛藤が延々続くんですが、それだけ葛藤するならもっと桜とイチャイチャしとけよ勿体無い。桜が痛々しく見えるのは境遇だけじゃなくて、主人公にも問題がある、と思ったり。

 以上!とりあえず次はゼロ原作小説。インテで先生の為に東西南北奔走しましたが、まだジャンル黎明期なので人気がイマイチ不明。マイナーだと思ったんだけど、イケメン緑川ボイス×金髪碧眼ツンデレはわりとイケるのか。
 お…俺の支持カプがこんなに王道のわけがない!←言ってみたかっただけです


日常・萌え | -
年末年始フェイト進行+拍手お返事

 あけおめことよろ。今回の年末年始は酷い風邪にかかることなく乗りきれてすごくほっとしました。おかげで部屋が全然片付いてないけど!
 大掛かりな掃除は身体を酷使し、汗をかいた身体に冬の冷え込みは風邪の原因になります。いつもと同じ休日のリラックスした生活をした方がいいのです。仕事が長期休暇に入って油断した精神に病はいつでも付け入る隙を狙っているのです。体も無理が聞かない年になってるし、どうせ片付けても同人誌これから増える予定だし!

 汚部屋になっている言い訳はこのくらいにして、引き続きフェイトSN続行中です。これ終わったらゼロ原作小説を読む予定。
 ピンで好きなキャラ、応援したくなるのはセイバーですね。すごくいい子…。カッコいいのはアーチャーとランサー。
 アーチャーは正体知ったらすごく複雑な気分になりました。受けだと思っているのだが…だが…!ランサーはすごく兄貴属性ですねー。グレンラガンのカミナと同じ、兄貴コールを画面の前で声に出さずにやってしまいました。センス最悪な柄シャツとか着せたくなる。
 カプは今のところアーチャーと凛ちゃんしか萌えないのですが、なんかゲームの遣り取りで十分と言うか。公式最強。
 主人公の性格を把握していると、選択肢も正解を選びやすいです。今、最後の桜ルートやっているのですが、先にクリアしている姉に他よりエロシーン多めとか言われて目先の欲にとらわれて選択肢を間違えて死んだのが苦い経験。
 だって、深夜徘徊した後に淫夢みたなら、次の日も同じことしたら別キャラの淫夢みれると思うじゃないですか(私の思考間違ってないよな)?DEAD ENDの画面後に受けたアドバイスが耳に痛かった。←微妙にネタバレ
 とりあえず、インテの前に小説1巻に辿り着きたい。

 続きに拍手お返事、たたんでます!


続きを読む >>
日常・萌え | -
マース・ヒューズ・タイム16

 リザさんはすぐ後ろにいますが、隣に立ってからかったり叱ったり励ましたりするポジションは4巻以降ずっと空席のままなので、ロイはもうそこは誰も置かないと決めっちゃってますね。
 でも大事な人を突然失うことは、よくある出来事なので、ロイはずっと生きていくけれど、4巻以降、そして最終話を過ぎて彼の目に世界がどう映っているのか。ヒューズさんが生きていた頃、ヒューズさんが死ぬことを知らない世界がロイの目にどう映っているのか。ううむ、痛々しい。
 人体練成は錬金術師だから考えることだけど、たぶん一番望むことって、ヒューズさんが殺される前に戻ることじゃないかと。誰よりも大事な人は、一度でも失うこと自体が耐え難いから。
 セントラルとイーストシティという物理的に離れた場所にいてどうしようもなく無力だったから、そばにいたら守れたんじゃないかと、男なら考えるはず。まあ、病んでしまったら何もかも関係なくなるけど。

 前回の続き(後編)を下にたたんでますたんぐ(ついに言った)。


続きを読む >>
小ネタ | -
マース・ヒューズ・タイム15
 今も昔もヒューズさんがお亡くなりになったあとの話考えたら、高確率でロイが病んでしまう。ホント親友がいないとダメだなコイツ。
 ほのぼのやギャグは流石に書けないので、シリアスのダークかライト、となってくるとライト系はネタ切れに。書いてる人間のせいだろうか…。明るくてイイ話は考えるの難しいっス。
 イシュヴァールのまとめの前にエア冬コミ参加のつもりで、中二病全開してるロイのちょう短い散文。冬の怪談っぽく、メロウダーク系(前編)です。

続きを読む >>
小ネタ | -
マース・ヒューズ・タイム14

 ヒューズさん、こんな親友は絶縁してもいいんだよ…。と言う感想から始まってしまったIf ヒューズさんがキレちゃったよ with gdgdなBlue外伝。なんとかまとめられそうですが、予想外にヒューズさんがおかしな方向に転がってしまいました。こんなはずではなかったのに。
 以下、続きです。電波なヒューズさん注意報!


続きを読む >>
小ネタ | -
頑張れケイネス先生!3

 ラブレス設定だったらケイネス先生は間違いなくミミつきですね。ソラウさんとお揃いで!なんて可愛いカップルだ。そんで他のキャラは…

ミミつき
セイバー  凛ちゃん 桜ちゃん(不明だけど一応こっち) イリヤスフィール
ウェイバー(中二病がいかにも童貞) 雁夜おじさん(多分) 

ミミなし
アサシン(多分) 葵さん アイリスフィール 舞弥さん
ランサー アーチャー ライダー  
神父 切嗣 時臣 

よくわかんない
キャスター組 バーサーカー

 Oh…女キャラが幼女を除けば非処女の方が多いとはどういうことだ。原作エロゲの風上にも置けない布陣です。
 今stay nightを同時進行しているのですが、姉の説明を聞いたとおり、画面効果が素晴らしい。銀髪地黒のアーチャーにときめきます。バーサーカーがチートどころじゃなく怖かった。アサシンは初登場が私にとってイロモノすぎて笑いました。ランサーがもっと活躍するところを早く見たい。
 まだ折り返し地点なので12月のクリスマス休みと年末年始を有効活用して全クリしたいなあ…。
 またしてもこの前の続きを書いてしまいました。でも妄想はここでストップしているので、次はイシュヴァールに戻る予定。


続きを読む >>
小説 | -
頑張れケイネス先生!2

 姉が槍主従に興味を持ち始めた!

 はりそんはこんらんしている!


 上記の僥倖はまさにパルプンテを受けた勇者の気分。ぴくしぶ入っていて良かったと心の底から思いました。前回の妄想の続きをまたしても書いてるし。
 来春発売のBOXが楽しみすぎる。ちょっと落ち着けと自分に言い聞かせたりもしますが、まったく効果がなかったヨ…。ちなみにこの話のタイトル、ブログでは付け忘れてましたが『すれ違う2人』です。ひねりナシ。


続きを読む >>
小説 | -
頑張れケイネス先生!
 箍が外れました。
 ジュゲムのトップページにあった青いガチャピンとムックに暗示を掛けられたんです。いや、すいません嘘です。すべてはケイネス先生とランサーの夜の幻が…!公式燃料投下が神すぎる。
 あまりにすれ違う2人なのでこれくらいコミカルなすれ違いだったらと妄想大暴走。ランサーのネジが軽く5本は抜けてます。ボケボケランサーのボケ&先生のツッコミギャグです。


続きを読む >>
小説 | -
マース・ヒューズ・タイム13+拍手お返事

 ヒューズさんが春夏秋のいつお亡くなりあそばしたのか、いまだに計算できません。ツライし。
 アメストリスは私のイメージでは(中国と)陸続きのアメリカだったのですが、荒川先生はヨーロッパのイメージで描いてるようですね。ヨーロッパもアメリカも行ったことないから違いが全然わからん。
 あと気になるのがヒューズさんの家族と実家。この人の人格形成に大いに影響したと思うので。北部か西部の町に近い村、近所に親戚が住んでいる。長男じゃなく次男とか三男のイメージ。親戚含めて弟妹多そう。
 農家じゃなく小売とか卸業をやりながら親のどちらかは役所とか。経済的にわりと恵まれた環境で育っているから逼迫して余裕のなかったり汚い思考を持たない。そんで社交的でパーソナルスペースが小さいから相手を問わず世話を焼いたり焼かれたりが大好き。

 この総称「いいひと」の欠点てなんだろな、と探してみて出てくるのは、弱さを完璧に隠してしまうということです。そらもーきれいにきっぱり周囲に悟らせない。弱音を吐くのは父親や母親くらいだと思います。
 ロイに対しても多分学生の頃から意図して隠してましたね。いいことか悪いことか、つったら悪いです。ロイの依存度を悪化させたのはヒューズさんが原因。
 ああ!いつの間にかロイのことも語ってる。どうしてコイツは前に前に来るんだ…?!
 以下拍手のお返事です。


続きを読む >>
日常・萌え | -
マース・ヒューズ・タイム12

 ダメだこの人書いてると楽しすぎる!
 キンブリーさんの美学を書いてると話がずれてしまうのですが、ついつい妄想が突っ走る。この人はヒューズさんとロイどっちがより好きだろうか。わりと受けだと思います。べ、別に白スーツだからとかじゃなくて…イシュヴァールでは軍服だし…っ!
 そんな訳で以下、またしても前回の続き。


続きを読む >>
小ネタ | -
1/19 >>
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< January 2012 >>
NEW ENTRY
PROFILE

CATEGORY

ARCHIVES

LINK

OTHER
qrcode
  • Admin
  • RSS1.0
  • Atom0.3
  • photo by Satie
  • design by Tea
  • Copyright (C) 2012 JUGEM Some Rights Reserved.



  • -鋼錬前後編小話-



    素材満載 ブログで作る かんたんホームページ [CD-ROM付き]